2017年8月18日 更新

【焼き小籠包の通販情報】家族であっつあつの小龍包パーティーを!

家族でのお取り寄せパーティー、今回は、父が食べたいと言った「小龍包」です。その中でも最近流行の「焼き小龍包」。お取り寄せ通販して実食してみました!

【焼き小籠包の通販情報】家族であっつあつの小龍包パーティーを!

本格的な焼き小龍包を自宅にお取り寄せ!

家族でのお取り寄せパーティー、今回は、父が食べたいと言った「小龍包」です。

中国の点心の中でも大人気の小龍包。最近では、その中でも「焼き小龍包」なるものが流行っているということです。

中国では、元々「焼き小龍包」というのは、「生煎饅頭」という料理で上海料理ととして昔からあるようです。
生煎饅頭は、中国や日本で一般的な肉まんよりも小ぶりな包子である。作り方、大きさ、見た目が日本の信州名物のおやきと似ている。酵母で発酵させた小麦粉の皮で、挽き肉や野菜を混ぜた具を包み、「平鍋」と呼ばれる大きな調理器具やフライパンにぎっしり詰めて蒸し焼きにする。焼き餃子と同じく、カリッとした食感があって、焦げ目が香ばしいのに加えて、小籠包のように噛むと包子の中から熱々で旨味たっぷりの肉汁があふれ出てきて、独特の風味が味わえる点が生煎饅頭の特徴である。
古くから屋台などでおやつや夜食として生煎饅頭(焼き小龍包)は愛されているようです。
日本でも「焼き小龍包」はちょっとしたブームで人気です。

横浜中華街などでも流行っているそうですよ!
肉汁と香ばしさがたまりません。
そんな焼き小龍包をお取り寄せ通販できるというこでとで、楽天市場の通販ショップで注文してみました。

小龍包が冷凍便で届きました。

発注から6日後、B5サイズの白い箱が冷凍便(クール)で届きました。
今晩のおかずにということで、夜まで冷凍庫さんに預かってもらうことに…。

そして、夕飯時の開封式、透明な袋に包まれた小龍包達は、一人残らず全員が美白の持ち主でした。

これから焼かれてどんな姿になるのか楽しみでなりません。

し、しかーし!調理手順を調べると、「解凍して、調理して下さい。」という記載があったのですよ…

小さく書いてあったとは・・・
要するに、今晩はお預けということですね…。泣

一晩、冷蔵庫で解凍して翌日焼きます!

一晩、冷蔵庫で解凍した小龍包は、十分に柔らかくなりました。

調理手順の通り、加熱したフライパンに油を馴染ませ、追加の油を引いて小龍包を並べました。

そして、水を注いでフタをして蒸し焼きにするのですが、これが待ち遠しくて待ち遠しくて仕方が無いんです。

「ジュウー」という水と油の沸騰する音が心地よく、フライパンの脇から溢れ出す水蒸気の揺れに併せて、心と体も揺れ始めるのです。

それから次第に、沸騰の音が弱くなるのと引き換えに、鼻に流れ込んでくる芳醇な香りが、お腹をグゥーっと締め付けてきます。

暴走する食欲は、何度フライパンのフタを開けようとしたことか…。

でも、ここで開けたら一巻の終わりなので、我慢以外の選択肢はありませんでした。

ふっくらモチモチ美味しそうな焼き小龍包

沸騰の音が消え、香ばしい薫りがしてきたので火を止めました。

そして、フライパンのフタを取ると、ふっくらモチモチに蒸しあがった(焼きあがった?)小龍包が目に飛び込んできました。

大皿に青葉(しそ)を敷いて、脇にからしをトッピング。

そこに小龍包を並べて見た目をグレードアップ。

そりゃあ~、お店屋さんみたいに綺麗な盛付けは出来ないかもしれないけど、ちょっとした手間を惜しまないことこそが美味しさアップの秘訣だと思います♪

肉汁ブシャー!?

「いただきまーす!」と、家族みんなが一斉に小龍包を口へ運びます。

その瞬間、テーブル中…いや、壁・…だけでなく床や服、そして顔や手までも…。

そこたら中に肉汁ブシャーをしてしまったのです。

飛距離は1mはくだらないでしょう。ものすごい量の肉汁が溢れ出したのです。

これは家族みんなで大爆笑!

そして、2個目以降は反省の意味もこめて取皿の上で割ってから口へ運ぶことにしたのでした。笑

味は、お店で食べるものとは別物でしたが、それでも家族で楽しめるという意味では100点満点だったのではないでしょうか。

皆さんもよろしければ、家族で小龍包パーティーをしてみては?

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うどんマン うどんマン

趣味はドライブ&温泉&食べ歩き。 美味しいものを探してどこまでも…。 最近は、お取り寄せグルメにどハマり中‼︎ 皆さんにお裾分け気分をお届けしてまーす♪