2017年8月31日 更新

広島県の名物ピリ辛麺「呉冷麺」を通販してみた!

冷麺といえば「盛岡冷麺」が有名でご存じの方も多いかもしれません。 しかし関西圏では冷やし中華のことを冷麺と呼ぶように、日本全国で冷麺のスタイルは様々あるようですね。 そこで、今回は冷麺をお取り寄せ! 広島の呉市が発祥とされる呉冷麺を注文しました!

広島県の名物ピリ辛麺「呉冷麺」を通販してみた!

広島の呉(くれ)冷麺

冷麺といえば「盛岡冷麺」が有名で、ご存じの方も多いかもしれません。

しかし、関西圏では冷やし中華のことを冷麺と呼ぶように、日本全国で冷麺のスタイルは様々あるようですね。

そこで、今回は冷麺をお取り寄せ!

広島の呉市が発祥とされる呉冷麺を注文です!

呉冷麺とは?

皆さんは「呉冷麺」ってどんなイメージの冷麺だと思いますか?

それこそ盛岡冷麺のイメージだと、固めの麺に薄口のスープ、スライスしたリンゴが乗っているイメージな人が多いのではないでしょうか?

あとはスイカが入っていたりしますよね!
なんと、今回お取り寄せした呉冷麺は上の写真とはまったく違います!(笑)
簡単にご説明すると…
平打ち麺にチャーシュー、茹で玉子、キュウリ、海老などがトッピングされ、鷹の爪の辛味をブレンドした甘酸っぱいタレで味付けがしてある。さらに好みにより鷹の爪を甘酢に漬け込んだ調味料「酢辛し」をかけて食べる。冷麺というより冷やし中華に近い食べ物。
こんな感じ。
広島県出身の人ならピンと来るかもしれませんが、知らない人からするとなかなかイメージできないですよね。

でももっと全国区になってもいいくらい【呉冷麺】って美味しいんですよ!

そんな魅力的なご当地麺を今回はご紹介していきます!

綺麗にパッケージングされて届きました!

さあ、お取り寄せのレビューなので、まずは届いた箱から!(笑)

通販といえばダンボールで届くのが一般的で、そのダンボールは単なる外箱ですよね。

でも、こちらのお店はダンボールにも綺麗にビニールで包装してあります。

仕事が丁寧なうえ、配送も迅速で助かりました!

パッケージを開けると「呉冷麺」がお目見え。しかも4食入り。

黄土色よりも茶色に近いスープと、平打ちタイプの太麺です。

若干うどんのように見えなくもないですね~。

届いた呉冷麺の原材料です

麺[小麦粉、小麦グルテン、全卵粉、食塩、酒精、トレハロース、かん水]

スープ[砂糖、チキンエキス、醸造酢、食塩、しょうゆ、なたね油、えびエキス、酵母エキス、鶏脂、香味油、調味料(アミノ酸等)、加工でんぷん、カラメル色素、香辛料抽出物]
これらが使われています。

保存は常温でできますが、賞味期限は製造日から30日ですから、なるべく早めに食べたいところですね。

それではパパっと作っちゃいましょ~!

解説書があるから作りやすい!

やっぱりトリセツって大事ですね。

まぁ、麺類はあまり失敗することはないと思いますが、それでも茹で時間やスープの量などはしっかり確認したいですし、オススメの食べ方などが乗っていれば試したくなりますよね。

こちらの商品は白黒ですが写真付きのトリセツがあって親切です。

トッピング例も紹介しているので、基本的に書かれている通りに作れば問題無いですね。

ちょっと難しいかなと思ったのが、麺の茹で加減です。

冷やすとコシが出ると思って、ちょっと長めに茹でてみました。

トッピングは半熟卵にブラックタイガーときゅうりです。
それでは、いただきま~す!

モッチリした麺がスープの旨味と絡んで良い感じ!

ツルツルしていながらもモッチリした食感の平打ち麺は食べ応え抜群!

少々塩気が強いと感じましたが、鶏の旨味が凝縮されたスープとの相性も最高ですね!

程良い酸味と若干の辛味が食欲を倍増させてくれます。

あまりの美味しさに、豪快に大量の麺を口に放り込んでアッという間に完食しちゃいましたよ~☆

麺は120gで標準的ですが、モッチリ食感のおかげでお腹いっぱいになりました!

ごちそうさまでした!

冷麺と言っても各地域で麺もスープも違うんですね。

今回は良い勉強をさせてもらいました。

あっさりしながらも味わい深いスープと食べ応え十分の麺は本当に良く合っていると感じました。

一度食べたらリピート必至と言われているようですが、納得の味わいですね!

珍来軒 元祖呉冷麺

こちらは広島県にある「珍来軒」さん。

呉冷麺発祥のお店と言われています。

お取り寄せ商品

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デリシャス加藤 デリシャス加藤

美味しいものに目がないオッサンです。ご飯のおかずからお酒のアテまで、料理ジャンルを問わずお取り寄せ食品を追いかけています。