2017年8月17日 更新

憧れの台湾マンゴーをJTB台湾でお取り寄せ通販してみた!

台湾マンゴーの旬は5~7月です。マンゴーを食べる目的で台湾に旅行に行った際、スーパーでは日本円に換算すると1個100円程度でマンゴーが売っていました。そんな台湾マンゴーをJTBでお取り寄せ通販してみました!

憧れの台湾マンゴーをJTB台湾でお取り寄せ通販してみた!

台湾マンゴーとは?

台湾のマンゴーは日本の国内産マンゴーと全くひけをとらない高い品質を誇ります。

マンゴーにはさまざまな品種がありますが、日本で「台湾マンゴー」と呼ばれているのはアーウィン種、別名、愛文マンゴー、アップルマンゴーなどと呼ばれているマンゴーの中でも最も濃厚な甘さが堪能できる品種です。

日本国内のマンゴーはハウス内で大事に大事に育ててやっと高品質のものができますが、トロピカルフルーツの本場である台湾では路地栽培でも普通にドンドン収穫できるくらい最高の環境です。

なので台湾マンゴーは濃厚な甘さが物凄いレベルに達しているのが普通ですし、同時に、まだまだ格安な価格で手に入れられる、とても魅力的なマンゴーなのです。
台湾では、台湾マンゴーをかき氷と合わしたスイーツが流行っているようですよ!
台湾のスーパーではこんな感じで台湾マンゴーは普通に並んでいます。

台湾マンゴーのお取り寄せのきっかけ

台湾マンゴーの旬は、5~7月です。

マンゴーを食べる目的で台湾に旅行に行った際、スーパーでは日本円に換算すると1個100円程度でマンゴーが売っていました。

見た目も味も沖縄産とさほど変わらないのに安い!(沖縄の直売所では1個1,000円でした)

お土産で沢山持って帰りたいけど、検疫とかあって無理そうだし・・・もっと美味しいマンゴーを食べたいけど国産は高い…

その後、帰国しした後、たまたま台湾のJTBのホームページを見ていて、台湾マンゴーの宅配をやっている事を知りました。

他社も探したら、代金が若干安いショップもあったのですが、海外の商品ですし、やはりJTBさんの方が安心なのでJTBを選びました。

代金は以下の通り。

5kg/箱(8~14個入り) NT$2,800(約11,200 円)税・送料込
2.5kg/箱(4~7個入り)NT$2,100(約8,400円)税・送料込
JTBの契約農家さんが丹精こめて作っているとの事で、受注期間は、7月中旬迄です。

ひとつ問題点が…

5kgの方が断然お得だけれど、量が多い!

国産に比べると安いけれど、8~14個は多いし、正直10,000円超えるのはちょっと…と考え悩んだ結果、台湾に一緒に旅行に行った近所に住んでいる友人と二人で分ける事にしました。

5,000円程度ならお手軽に買えます!

「配送期間中にお申込みの場合、お届けまでに2週間かかります」とホームページには書かれています。

いつ送ってくれるかわからないと困りますし、共働きなので時間帯を指定しないと受取は無理です・・・

JTB台湾に確認したら、配送の曜日は毎週決まっていて、通常は時間帯までは選べませんが週は指定出来るよう。

配送の時間帯についても、出来る限り努力しますと言って下さり、結局は友人の母が専業主婦で自宅にいるので、受け取りを頼む事が出来ました。

そしてついに台湾マンゴーが到着!

待ちに待った台湾マンゴーの到着です。
残念ながら航空便で来たためか、ちょっと見た目が黒ずんでいるものもありました。

しかし、皮を剥いて食べてみたら、とろけるように甘い!

幸せなひと時でした。

マンゴーのアレンジのレシピ♪

保管方法は、1つずつラップに包んで冷蔵庫で保管します。

2個はカットして冷凍し、後日ミキサーを使ってジェラートとジュースにしてみました。

★マンゴージェラート
材料:マンゴー1個、レモン汁大さじ1、水大さじ2
作り方:ミキサーにかけるだけ!

★マンゴージュース
材料:マンゴー1個、レモン汁大さじ1、水100cc
作り方:ミキサーにかけるだけ!
素材の良さを活かした方がいいと思ったので、そこまで手は加えてませんが、ジェラートとジュースは最高のフルーティーさを感じる事が出来ました。

この「台湾マンゴー」。とっても甘くて美味しいので、是非食べてみてみて欲しいですね。

お取り寄せ商品

台湾マンゴー

台湾マンゴー
JTB台湾では、台湾にお住まいの日本人の皆様へ各種ご旅行の手配を承っております。台湾の国内旅行をはじめ、台湾からの海外旅行、日本向けの台湾土産など、お気軽にご相談ください。
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この記事のキュレーター

keiri keiri

千葉県在住、女性ライター。エクセルが得意。