2017年8月18日 更新

【梅の里・紀州石神】石神邑の「梅酒4種セット」

今回は梅干しで有名な紀州石神の「石神邑」が販売している「梅酒4種セット」のレビュー。普通の梅酒から、味が「紅芋梅酒」までご紹介。紀州の梅酒をお取り寄せ通販しました!

【梅の里・紀州石神】石神邑の「梅酒4種セット」

紀州南高梅を使った石神邑の梅酒

毎年5月から6月頃に仕込が行われる梅酒は10月以降が飲み頃。

そういえば、今年はまだ梅酒を呑んでないし、もうすぐ12月の今頃の時期は丁度味がまろやかになっているかなぁと期待を込めて梅酒を探していたところ、こちらの梅酒に出会いました。

本日の晩酌は和歌山の紀州南高梅で作られた石神邑の自慢の梅酒です☆

石神の梅干しとは?

標高400mの大蛇峰をはじめ、山々に囲まれた地。
ここにたった13軒の集落があります。

紀州石神の地です。
13軒の集落に引き継がれた、石神の梅つくり。
大蛇峰が受け止める程よい潮風と水はけのよい土壌、そして太陽の恵み。
この良いが身の地こそ、梅つくりに最高の地であることは間違えありません。
13軒の集落で今も行われている石神の梅干し作り。

石神邑のブランドとして最高の梅干しを作っているのです。

紀州南高梅の梅酒4種セット

もう見た目が華やかでステキです☆これを眺めながらお酒をいただけそう…。

こちらの商品は4種類。内訳は写真右から

ハーブ梅酒
ゆず梅酒
紅芋梅酒
ノーマルな梅酒

の4つです。

一度の注文で4種類もの味を楽しめるのはとても贅沢ですよね。

同封された石神邑通信には感謝の言葉のほか、紀州南高梅についての興味深い話が書かれていましたよ。

原材料その1:ノーマル梅酒です。

梅、砂糖、醸造アルコール、和三盆糖

が使われています。

原材料その2:ハーブ梅酒です。

梅、砂糖、醸造アルコール、ジンジャー、ローズマリー、ペパーミント、シナモン、セージ

が使われています。
尚、紅芋とゆずはノーマル梅酒に紅芋orゆず果汁が加えられているだけなので割愛。

パッケージではあまり色合いが分かりませんでしたが、取り出してみるとそれぞれで色がハッキリ違います。

写真ではちょっと分かりにくいかもしれませんが、だいぶ違いますよ。

それにしても、紅芋の色は若干引いてしまいました。

まるで、かき氷のイチゴシロップというか、食紅というか、飲むのをためらってしまいそうな色味ですね。

サラッとした飲み口の梅酒です。

それでは、どれから飲むか迷うところですが、晩酌させていただきます。
迷った挙句、やはりノーマルの梅酒から。

お取り寄せ商品

非常にサラッとした飲み口ですね。

しかも、和三盆糖だからでしょうか。甘味も上品で、程よい酸味と相まって身体の中にスッと入っていく感覚ですね。

普通の梅酒なら甘ったるさがありますのでアッサリしたおつまみが良いかもしれませんが、これは口当たりが軽いので揚げ物や味付けが濃いおつまみにも合いそうですね。

全て味を比べてみましたが、ゆずも紅芋もとっても美味しい!

それぞれの特徴がしっかり出ています!

たた、ハーブ梅酒はちょっと苦手でしたね。

これは好き嫌いが分かれるところで、ローズマリーとシナモンの香りが強すぎて私にはちょっとキツイかなと感じましたが、ハーブ好きなら美味しくいただけそうですね。

一瓶当たり90mlですので一人酒で呑むにもピッタリでおすすめです。

石神邑には梅干しの商品がたくさん!

今回ご紹介した石神邑には梅関連商品が多数あります。

8種類の紀州南高梅のお試しセット、梅塩、梅ドレッシングなども食卓を彩って楽しめそうですよ。
24 件

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

デリシャス加藤 デリシャス加藤

美味しいものに目がないオッサンです。ご飯のおかずからお酒のアテまで、料理ジャンルを問わずお取り寄せ食品を追いかけています。