2016年12月10日 更新

【採れ立てが一番!】産地直送の山菜はいかが?【8種類】

わらびにぜんまい、フキノトウなど、日本には昔から食べられている山菜がいっぱい!でも都会のスーパーでは、なかなか見かけませんよね。新鮮さが命の山菜は、産地から直接お取り寄せするのが賢い方法♡採れ立ての山菜で、食卓から季節を感じてみては?

【採れ立てが一番!】産地直送の山菜はいかが?【8種類】

山菜が季節を連れてくる♡

丁寧に管理されて作られた野菜もいいけれど、野性味溢れる山菜も美味しいですよね♡

自然の中で逞しく育った山菜は、アク抜きなどの手間がかかることもありますが、独特の風味と歯応えがあり、何より季節を感じさせてくれます。

フレッシュな山菜が頂けるのは、本当に短い期間だけ!
旬を逃さないように、しっかりチェックしておきましょう♪

こしあぶら

山菜の天ぷらといえば、たらの芽とこしあぶらと言われるほど人気の高い山菜です。上品な香りとコクのある風味が特徴です。炒め物に適しており、バターで炒めたこしあぶらはご飯にのせるだけで最高のごちそうです。天然ならではの本物の味覚、朝採り新鮮な天然山菜を是非ご賞味くださいませ。
春先に伸びてくる新芽を食用とします。
良い環境で育ったものほど美味しく、栄養分も豊富♡
油との相性が良いので、天ぷらやバターソテーがオススメ!
ほのかな苦味があり、大人の味です♪

みずの実

山奥深くの清廉な沢に自生する「みず」は、秋になると枝の葉の根元に赤く膨らんだ「実」をつけます。

この「みずの実」が地面に落ちると冬を越して翌年そこから新しい芽が出ます。

「みずの実」は一本の「みず」から4つか5つしか取れないとても貴重なものなんです。

貴重な「みずの実」ですが、独特のとろっとしたみずみずしい歯ごたえがあり、とてもおいしく、古くから珍重されてきました。
水がきれいな場所でしか生息できない「みず」の実。
山菜としてはアクが少なく、さっと湯がくだけでOKなのも嬉しい♡
お浸しをはじめ、きんぴらや胡麻和えにしたり、たたきにすることも。
山菜ならではの瑞々しい味わいが人気を呼んでいます。

わらび

ワラビ(蕨/わらび)は全国に自生しているシダの仲間の一種で、若芽を山菜として食用にします。また、ワラビ(蕨/わらび)の根には澱粉が多く含まれており、このデンプンからワラビ餅のもととなるワラビ粉が作られます。
重曹や灰を使ったアク抜きが必要ですが、山菜の代表格と言っても過言ではないでしょう。
最もポピュラーな山菜のひとつです。

お浸しにして食べるのが一般的ですが、苦味などはなく柔らかいので、どんな味付けにもマッチします。

タラの芽

遠野の深山で採れるタラの芽の中でも、香りある「モチタラ」(遠野地域の俗称)をクール便で新鮮なままお届けいたします。

モチタラは、太くて・やわらかくて、香りのあるおいしいたらの芽です。天ぷらが最高です。
天ぷらが最高!の山菜♡
枝先で開く直前の若い芽を摘んでいただきます。
木にはトゲがあるので、採取する時は要注意!
爽やかな苦味ともっちりした食感は、大人にしか分からない深い味わい♡

山ふき

どこのスーパーにも並ぶ程ポピュラーで、栽培技術が確立されていますが、
やはり天然物の風味にはかないません(全ての山菜に言えますが)。

大きいものですと1m(茎の長さ)にもなります。
サッと茹で、水に5~6時間さらすと苦みが和らぎます。
料理の前に皮を剥いて下さい。

お煮しめ、佃煮、炒め物、味噌汁の具などにどうぞ。
塩蔵にし、長期保存もできます(アク抜きにもなります)。
平安時代の書物にも登場するほど、昔から食べられてきた山菜のひとつです。
アクは強くないので、塩を馴染ませてから柔らかくなるまで2~3分茹でればOK!
皮を剥いて、お好みの味付けでさっと煮れば、美味しいフキの煮物が出来上がり♡

行者にんにく

天然物の独特の強いニンニク臭は山の豊富な栄養素を含んだ自然の産物ですので、決して栽培物では真似できません。

まさに『幻の山菜』となってしまいました。
種子から芽を出して食べられるようになるまでに5~6年もかかる貴重な山菜ですが、数年前からのブームで濫獲(根っこごとむしり取ってしまうため絶えてしまいます)され天然物は今ではとても希少になりました。
強いにんにく臭があり、食べると滋養が付くとされています。
茎が太く、葉が開いていないものが極上品とされ、高値で取引されることも。

にんにくと同じように、パスタや炒め物に使うほか、生食も可能。
ただし、かなり強いニオイは覚悟しておく必要が…。

たけのこ

秋田地方に古くから伝わる「いぶりがっこ」のように、上質の「たけのこ」だけをナラ材のチップで一つ一つ、丹念にじっくりといぶします。比内地鶏スープで味付けしておりますので、「たけのこ」の持つおいしさをより一層引き出しております。香ばしく柔らかくシコシコと…、どなた様にもよろこんでいただける新食感の旨さはまさに秋田の新名物と言えるでしょう。
こちらはたけのこの燻製。
地鶏スープの味わいとたけのこの風味がベストマッチ♡
パックを開けるだけで、気の利いたおつまみになります♪
やみつきになりそうな美味しさですよ♡

ぜんまい

秋田の秀峰、鳥海山麓の美しい水と、自然が育てた天然の山菜です。天日干しにして塩を仕込むことで、ぜんまいの風味や食感を活かしております。虫の被害にもあいにくくなっており、湿気によるカビに気をつけていただければ、長期保存ができます。
煮物、炒め物、鍋、山菜うどん、そば、ビビンバなどの色々なお料理に使えます。
約3倍から4倍の重量になります。
新鮮なぜんまいを保存食に加工してあるので、いつでも旬の美味しさが楽しめます。

色んなお料理にアレンジ可能♡

いかがでしたか?

8種類の山菜をご紹介しました。

自然豊かな日本には、ご紹介しきれないほどたくさんの種類の山菜があり、その地方ごとに工夫され、郷土料理になっているものも少なくありません。

自然を守ることは、私達の食を守ることにも繋がります。
季節の味を頂きながら、エコロジーにも関心と寄せたいですね。
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この記事のキュレーター

Turquoise Turquoise

美味しい物とお酒が好き♡ 今はパン作りにハマっています。